体外衝撃波治療
急性・慢性いずれの痛みにも効果的な非侵襲的治療。副作用が少なく、繰り返し治療が可能です。
体外衝撃波治療とは
手術でも注射でもない、強力な治療法
体外衝撃波治療(ESWT)は、高エネルギーの音響波を痛みのある部位に集中的に伝え、損傷した組織の再生を促し、痛みを速やかに緩和する治療法です。
急性の痛みはもちろん、長く続く慢性的な痛みにも適用できる治療法です。腱、靭帯、筋膜などの軟部組織損傷に特に強みを持ち、これまでの治療に反応しなかった慢性痛にも適用を検討できます。
副作用がほとんどなく、繰り返し治療を行っても身体への負担が少ないのが特徴です。
集束型衝撃波はエネルギーが一点に精密に集中するため、治療ポイントとエネルギー強度の設定が治療効果を左右します。ソウルジョンソク整形外科では、この重要な工程を整形外科専門医が直接担当します。
急性・慢性の痛みいずれにも適用
慢性の痛みだけでなく、急性損傷の初期段階でも痛みの緩和と回復をサポートできます。
副作用が少なく繰り返し治療が可能
副作用が少ないため、何度繰り返しても身体への負担が大きくありません。
組織再生の促進
衝撃波エネルギーが損傷部位の血流を改善し、自然治癒の過程を助けて回復に寄与します。
整形外科専門医が直接設定
治療ポイントとエネルギー強度は整形外科専門医が直接設定します。集束型衝撃波では、この設定が治療効果を左右する重要な要素です。
導入機器
実績あるグローバルブランドの衝撃波治療機器
集束型・放散型の両方を導入しており、患者様の状態や治療部位に応じて最適な方式を選択します。
集束型体外衝撃波
放散型体外衝撃波
Storz Medical
スイスの医療機器専門ブランド
集束型・放散型の両方に対応する複合機器
精密なエネルギー調整で多様な部位に適用可能
世界の整形外科・スポーツ医学分野の標準機器
集束型体外衝撃波
BTL Industries
英国・米国FDA承認の医療機器
高出力の集束型エネルギーを精密に伝達
患者様の快適性と治療効率をともに考慮した設計
スポーツリハビリおよび筋骨格系治療に特化
適応症
このような症状に体外衝撃波治療をご検討ください
首から足先まで、急性・慢性を問わず、多様な筋骨格系疾患に適用されます。

首 · 肩

腰 · 背中

肘 · 手首

膝 · 大腿

足首 · 足

外傷 · 回復期
上記の疾患以外にも、体外衝撃波治療は多様な筋骨格系疾患に適用可能です。ご自身の症状が対象になるかご不安な場合は、診療時にお気軽にお問い合わせください。
治療の流れ
このように治療します
01
診察・診断
整形外科専門医が痛みの部位と状態を的確に診断します。
02
治療計画の策定
症状と回復目標に応じて、治療回数・強度を個別に設定します。
03
医師による直接設定・治療
集束型衝撃波の治療ポイントとエネルギー強度を整形外科専門医が直接設定することが、ソウルジョンソク整形外科の方針です。
04
経過確認
治療後の回復状態を確認し、必要に応じて追加治療を行います。
ご案内
治療前にご確認ください
・2026年7月1日から施行されるガイドラインにより、7部位の特定疾患に限り実損保険の請求が可能です(部位ごとに最大6回、年間最大12回)。
・実損保険の適用基準に該当しない疾患についても、医師の判断により衝撃波治療は可能です。その場合、実損保険の適用が制限される可能性があることを事前にご案内いたします。
・治療後、一時的に治療部位の発赤・内出血・軽い痛みが生じることがありますが、多くは数日以内に改善します。
・治療部位に悪性腫瘍や感染がある場合は、施行が難しいことがあります。
・個々の状態により治療の回数や間隔が異なる場合があり、同一の方でも時期によって差が生じることがあります。
・実損保険の適用基準に該当しない疾患についても、医師の判断により衝撃波治療は可能です。その場合、実損保険の適用が制限される可能性があることを事前にご案内いたします。
・治療後、一時的に治療部位の発赤・内出血・軽い痛みが生じることがありますが、多くは数日以内に改善します。
・治療部位に悪性腫瘍や感染がある場合は、施行が難しいことがあります。
・個々の状態により治療の回数や間隔が異なる場合があり、同一の方でも時期によって差が生じることがあります。